知って得する住宅の豆知識

固定資産税は3年間お得になるって本当?

不動産を取得すると固定資産税がかかリます。年4回に分けて納付が必要です。マイホームを新築した場合、ある一定の条件を満たせば固定資産税が半額になる特例があリます。

支払った所得税が戻ってくる!住宅ローン減税って?

住宅ローンを利用してマイホームを新築した場合、一定の条件を満たせば、その取得に係る住宅ローンの年末残高の合計額を基として支払った所得税(住民税)が戻ってきます。借入金額や支払った税金にもよリますが最大600万円も戻ってくる場合もあリます。

マイホームの場合、不動産所得税もお値打ちに?

50㎡以上、240㎡未満のマイホームの場合、1200万円の控除が受けられます。不動産取得税の課税対象は実際に購入した価格ではなく市町村の固定資産税台帳に登録されている価格になります。また、マイホーム用の土地は、価格が2分の1に軽減されます。マイホームの取得の税金は様々な控除があるので、是非利用しましょう!

マイホームの資金の贈与は非課税になる?

平成24年度中は、直径尊属(親、祖父母)から、マイホームの資金の贈与は諸条件を満たすことで、1000万円まで非課税となります。また、2500万円までは、贈与時には非課税ですが相続時に相続財産として課税される「相続時精算課税」精度も利用できます。マイホーム資金の贈与は申告も必要なため、まずはご相談下さい。

長期優良住宅ってなんですか?

平成21年6月に施工された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づいた家のことです。長期優良住宅は、良い住宅を建ててきちんと手入れをして長く大切に使うことを目的としています。この法律に則した仕様にすることで、「各種減税」や「住宅ローン」等の優遇措置が受けられます。

同居しない親でも、子供の為に住宅ローンが組める?

親子リレーの住宅ローンや、子供が住む家を親だけでローンを組むこともできます。多くの金融機関が新しい住宅ローン商品を用意しています。他にも諸費用まで借りられるローンや、親の住む家のローンを子供が組む事もできます。まずは、なんでもご相談下さい。

住宅ローンの審査について

住宅ローンの審査は、多くの方が気になる事だと思います。まず、はじめにお伝えしたいことは住宅ローンを取リ扱っている金融機関は多数あります。1つの金融機関に相談して、相談に乗ってもらえなかったとしてもあきらめない事をお伝えしたいです。では、具体的に住宅ローンを審査する際には、仮申込とか予備審査と呼ばれる事前審査を通過しなければなリません。一般的には、「事前審査→本審査→契約」という流れになるのですが、それぞれの段階で必要な書類がありますので事前に準備しておくようにしましょう。実際には金融機関等によって異なります。事前審査の場合は1〜3週間ほどかかります。

《融資機関からいただくもの》

  • 住宅ローンの申込み書関係ー式


《本人が用意するもの》

  • 運転免許証(表・襄のコピー)本人・連帯債務者
  • 健康保険証(表・裏のコピー)本人・連帯債務者
  • 源泉徴収票(2年分程度)  本人・連帯債務者
  • 決算報告書(3年分)※会社経営者・自営業者の方


《役所でもらってくるもの》

  • 所得証明書(直近2年分)
  • 住民票(入居予定全員分 本籍省略)
  • 印鑑証明書 (金消契約までに)

《法務局でもらってくるもの》

  • 土地・建物の登記簿謄本
  • 土地測量図・登記簿謄本


《建築業者・不動産業者から受け取るもの》

  • 売買契約書・工事請負契約書
  • 建物因面(配置図・平面図・立面図・仕様書)
  • 建物見積り書・資金計画書

派遣社員や単身の方でも住宅ローンは組めますか?

以前は、収入の安定性や継続性を疑問視され融資を受けにくい状況でした。しかし、最近では女性の社会進出が目覚ましく新たな住宅ローンが次々と商品化され派遣社員や単身の方でも、融資が受けられるケースが増加しています。